環境に配慮した木質バイオマス発電

緑の循環形成へ

森を守る人とともに「MADE IN MIE」
クリーンエネルギー創出

木質バイオマス発電は、平成24年7月制定の「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」に則り、20年間売買が保証されております。即ち、原料となる「未利用間伐材」を安定して購入することが可能であり、林業関係者も人材確保や設備投資も、計画的に行うことができます。

私たちは、森を守り続けている林業関係者の皆様をはじめ、地域の皆様と力を合わせ「森と地域を守り育む」事業を進めてまいります。

木質バイオマス発電による環境の流れ

フロー

森と地域を守る緑の循環形成へ

林業の活性化

林業の活性化山林に放置された間伐材などを発電燃料として収集することで地域に新しい産業を創出し、持続可能な森林の整備・保全に寄与しながら、木材の利用推進、林業振興への可能性を切り拓いていきます。

また、林業界における新規雇用、次世代の担い手育成が期待できます。

木質バイオマス資源の安定供給

木質バイオマス資源の安定供給森林組合、素材生産業者、チップ加工業者との定期的に協議(三重県木質バイオマスエネルギー利用推進協議会)を行い、木質バイオマス資源の安定供給体制を構築しています。

雇用の機会を生み、地域を活性化

発電所、チップ加工及び原木移動、間伐材伐採、集荷、運搬等で100名程度の雇用創出により、地域活性化に寄与します。

農林水産業の振興にも寄与

三重大学、三重県、松阪市及び地元水産加工業者と「木質バイオマス熱利用型陸上養殖検討会」で協議を開始。アワビの陸上養殖等、水産業とも連携した発電所の排熱利用を検討しています。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度(FIT)とは

日本政府が東日本大震災での経験を踏まえて、再生可能エネルギー由来の分散型電源の設置を推奨するものです。平成24年7月に施行。

再生可能エネルギーの固定価格買取制度

関連リンク


経済産業省資源エネルギー庁
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