環境に配慮した木質バイオマス発電

木質バイオマス発電とは

安全・安心・エコを強みとした
「木質バイオマス発電」による緑の循環

森林資源の利活用を促進し地域の活性化を持続的に図る緑の循環

三重県周辺地域は森林資源に恵まれており、事業期間である20年間は、原料(未利用間伐材)確保が十分可能です。原料となる未利用間伐材の集材に関しては、森林組合、素材生産業者の方々と供給提供を締結し、事業開始前(平成24年12月)から原料確保に努めています。

工場

安全を第一にした設備

設備発電所運営においては、安全・安定的に売買できるスキームを確立するために、ボイラー・タービン、電気の熟練主任技術者を雇用し、若手社員に対する技術・知識の伝承に取り組んでいます。

発電所全体の稼働状況を常時監視
中央制御室では、ボイラーの燃焼状態を始め、タービン、発電機、補機類及び系統連系状況の常時監視を行っています。

私たちの暮らしの安全、
安心を支える森林を守る。

近年、長引く林業の低迷により手入れ不足の森林が増加しています。
そのため森林で発生する間伐材等をそのまま放置せざるを得ない状況が続いてきました。

このままでは、私たちの生活に欠かせない「水」や「空気」の源である森林の荒廃は進み、豪雨時には、こうした荒廃森林に残された間伐材が流木となり、水害被害を拡大する危険があります。

三重県エネウッド株式会社は三重県に眠る豊富な資材である未利用林地残材(間伐材など)を積極的に利用する木質バイオマス発電を通して土砂や流木の発生を抑制する「災害に強い森林づくり」を支えます。

(例)平成23年9月発生の紀伊半島大水害
山崩れに伴って発生した土砂や流木によって下流域まで巻き込むような大きな被害がもたらされました。
フロー図

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